2008年04月02日

まさかまさかの

フラグを折ることなく、無事同棲ルート入りましたー(笑)

新学期からCoCo殿のおうちに住まわせてもらうことになったので、今日は私の物を入れておくボックスをホームセンターまで買いに行きました。

そしてなぜかボックスに留まらず、二人掛けの小さなソファーまで買って帰ってきました。
よくわからないけどCoCo殿は買うと決めたら迷わない性格のようで、ソファーを見つけた途端、「あ、これ買ってくわ」と何の躊躇もなく買っていきやがりました。こいつ、お金ないお金ない言ってるわりにお金持ってんじゃねーか…。
しかもソファーが後部座席にもトランクにも入らず、結局トランクを開けたまま車を走らせました。
あれは恥ずかしかった…。

で、一応同棲するための条件というものがありまして、恐ろしいほど直毛でどうにもならない私のこの髪の毛に、パーマをかけろというものでした。

乙女ゲー風だとこうなる。

「その髪の毛、パーマかけたら一緒に住んでやってもいいけど?」
「え…」

[選択肢]
→パーマをかける
 パーマをかけない

「わかった、じゃあパーマかけるよ」
「約束破ったら追い出すからね」

こんな感じで同棲ルートに入ったわけですが。
さてさて、この先何ENDになるかなー?

いやいやいや、本当に現実のお話です。
脳内彼氏で妄想とかじゃないです。
なんというか…私は他人の意見で自分を変える人間ではないのですが(髪型だろうと)、これは上手いことやられたな…と。
マジで今度美容院行ってきます…。
それにしても、料理もろくにできない女がまさかの同棲ですよ。
人生ありえないことが起こるもんですねー…。

それより、食費と光熱費の半分は払わないといけないので、お金のほうが心配です。
posted by 水砂金 at 23:10| Comment(4) | TrackBack(0) | 彼は一般人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月27日

一般人彼氏の宿命

('A`)CoCo殿
(・ω・)私

CoCo殿のおうちにて。
テレビのチャンネルを変えていたら。

('A`)お腹空いた、どっか食べに行こー。

(・ω・)いいよー…って、あ!待って!銀魂やってる!!

('A`)は…?なんだって?ぎん…?

(・ω・)ちょっとこれ見てってもいい?

('A`)別にいいけど…。こんなんばっかり見てるから変な趣味持つんやろ?

(・ω・)あーごめんごめん。でも今更止められないし。

('A`)まぁいいけどさ。

―アニメが終わってエンディング。

('A`)やっと終わった!さぁ食べに…。

(・ω・)いや、あの…もうちょっと待って…。

('A`)え、あ、あー次回予告な…。

(・ω・)うん…。

こんな感じに、ずっと腹減った腹減った言ってる彼を30分も待たせたのでした。
これも腐女子な彼女を持った一般人彼氏の宿命。魔の6時台。
posted by 水砂金 at 16:42| Comment(0) | TrackBack(1) | 彼は一般人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月14日

恋人がサンタクロース

少し前のお話ですが、ココ先輩とマックに行きました。
ドライブスルーだったんですが、そのとき応対してくれた店員さんが眼鏡を掛けたお姉さんで、先輩はとても喜んでいました。

「やっぱり眼鏡かけた子は可愛いわ、マジ最高やね」

なんて言うから、ついいつものノリで。

「はっ!!まさか先輩、眼鏡っ娘萌えってやつですかい!?眼鏡っ娘萌え!!」

と言ってしまいました。
そして、

「いやあのそういうんじゃなくて…たまに眼鏡掛けてる子がいいなーと思うだけで…」

と、虚ろな目をされました。
あの虚ろ具合は素晴らしかった。

しかし眼鏡が好きなんて初めてきいたぞコノヤロー。
ちなみに私は普段はコンタクトで眼鏡はかけていません。

その後、先輩に『腐女子彼女』(漫画の方)を読ませてみよう大作戦を決行。

「これ見て見て、面白いんだよ!」
「何?腐女子…彼女?…は?これって…もしかして両方とも男?」

Y子さんはどうみても女性です本当にありがとうございましt…
私の買う本がすべて男×男だと思ったら大間違いだぞコノヤロー。

「暇があったら読んでみてー」と言ってみたのですが、「そんな暇ねーよ」と一蹴されました。
腐女子の生態には全く興味がないのだね君は…。



>>今週の萌え発言。

 「俺は水砂金だけのサンタやからね」

わぁ…サンタさん…(*'∀'*)

クリスマスのプレゼントは何がいいのかと聞かれ、何にしようかなーと考えていたときに言われた一言でした。
微妙に寒い台詞ですけどね…。

まぁサンタのコスプレ用意しといてやんよ、ミニスカでなwww
(↑もはや立場が逆)

恋人がサンタクロース♪背の高いサンタクロース♪

ユーミンの歌が流れてきたのと同時に、「これは小説のネタにつかえる!!」と思った私は女として人間として終わっていますね…。
ついでに言うと今欲しいものは、PC版咎狗とか鬼畜眼鏡のドラマCDとかクラナドとか智代アフターとかそこらへんです。それかとらあなで同人誌を大量購入したいとか。むしろイベントに行きたいとか。

残念ながらサンタには却下されること間違いないでしょう。
posted by 水砂金 at 23:52| Comment(1) | TrackBack(0) | 彼は一般人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月10日

かのうじ が あらわれた!

漫画版の『腐女子彼女。』読みました。
面白いんだけど、すごく面白いんだけど、
これは少々耳が痛い…というか目が痛いお話ですね。

一応紹介しておきますと、私も今年に入って初めて彼氏(「かのうじ」でおk/笑)という生き物と出会うことができたのですが、半年以上のお付き合いになるというのに相変わらず彼氏という生き物が何なのか理解できないままでいまして、でもひとつだけ言える事は彼は漫画アニメに一切興味のない全くの一般人だったということです。
通称「先輩」(私より二つ年上)。でも先輩だとどこの先輩なのかわからなくなるので、他の先輩と何か区別を付けなければ!!と考えて考えて思いついたのは、「ココ先輩」。
ただCoCo壱でバイトしているからという理由で「CoCo先輩」。どうよ。
ゴメン可愛すぎたわ…。似合わなさ過ぎてどうしよう…。

そして私はすでに腐女子だとカミングアウト済み。
何も知らない先輩に、ウィキペディアを駆使して腐女子とは何たるものかということを真夜中に夢うつつ力説したのでした。
「まぁ…そういう趣味があってもいいんじゃない?」
とあっさり受け止められ今に至ります。
彼は一般人ですが、その考え方は一般人からかけ離れた所謂「変人」というやつです。誰からも「変わった人だよね」って言われるような。だから変人喪男女同士お似合いなのかもしれないですね…。うん、きっとそう。

というわけで、いつも私が一人ヲタなことを言って先輩を呆れさせています。

今日もね。
車を運転しながら「眠いー」と言っている先輩との会話。

私「○○(苗字)くん、起きるのだよ!」
先輩「やめて、くん付けとか気持ち悪い」
私「えー…じゃあ、○○(名前)くん、起きるのだよ!」
先輩「だからキショイって…」
私「なんてこったい/(^o^)\」
先輩「……」

こんな感じでいつも軽くあしらわれているのでした。

他に起こった出来事はまた追々書いていきたいと思います。
posted by 水砂金 at 22:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 彼は一般人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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